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メガネストの読書日記

眼鏡好きのメガネストが、読書日記をつける

渡瀬草一郎『空ノ鐘の響く惑星で・3』

 

空ノ鐘の響く惑星で〈3〉 (電撃文庫)

空ノ鐘の響く惑星で〈3〉 (電撃文庫)

 

 

Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)

Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)

 

 

  シリーズものが続きますね。

 今回の本は渡瀬草一郎空ノ鐘の響く惑星で・3』です。

 今回の感想。

 

ま「ベルナルフォンちょーかっけー!!!」

 

 ……取り乱しました。ちゃんとやります、はい。

 本作の序盤に、これから先大活躍する下級貴族ベルナルフォン・レスターホークという男が登場するのですが、これがまたかっこよくてね。

 本シリーズの内容をほとんど忘れている僕ですが、このベルナルフォンという男の名前はしっかりと記憶しておりました。

 それはさておくとして。

 本作は少しずつ物語が動き始めた感がありますね。前巻から始まった王位継承争いも、ここにきて折り返し地点。主人公のフェリオはいったい、この大きな流れの中でどのような決断を下すのでしょう。

 

 余談なんですけど、僕は既刊が多いシリーズもの(漫画、小説に関わらず、ですが)を集めるときに、だいたい三巻くらいまでを手に取ることが多いのですが、ことライトノベルに関していえば、このあたりで《次巻に続く》みたいな展開を挟んでくることが非常に多く、泣きながら続刊を買いに本屋に走ったことが何度かあります(甲田学人『Missing』(電撃文庫おめーのことだよ)。

 最近は巻末のエンドマーク(《了》とか《続》とか)を確認してから買うので、こういうミスを犯さなくはなりましたが、今でも一気読みしていて最新刊のエンドマークが《続》だったときのやきもきする感じはよく出会います。

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